自己改革実践に向けた3ヵ年計画の取り組みについて

 JA八王子では組合員の皆様のご要望に応えるため、そして各事業を通じて地域の皆様のお役に立つために行っている「自己改革」を、3年毎に策定する「3ヵ年計画」に基づき実践しています。
 3ヵ年計画におけるこれまでの取り組みと今後の取り組みについてご紹介いたします。
 ※広報誌「あゆみ」136号(2019夏)より抜粋

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 平成31年度~令和3年度の3ヵ年計画の詳細につきましてはこちら(PDF)をご覧ください。

2019.8.1

准組合員向けリーフレットを作成

 准組合員の皆様へ、地域農業やJAの事業について理解を深めていただくためのリーフレットを作成致しました。
 本リーフレットは、年1回准組合員の皆様に対して送付している「配当金通知書」に同封いたしました。
 JA八王子は今後も准組合員の皆様に地域農業やJAをもっと知っていただき、JAの事業・活動に参加していただけるよう努めてまいります。

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2019.7.22

 

持続可能な開発目標『SDGs(エスディージーズ)』について

 国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」という言葉が、世界中で注目を集めています。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17の目標が掲げられており、この目標を達成するために各国政府はもちろん、民間の企業や団体の参加と貢献が期待されています。協同組合も達成に当たり役割を果たすべき民間セクターの一つとして明記されており、国際協同組合同盟(ICA)は目標達成に向けた貢献を約束しています。
 日本の協同組合でも、例えば日本生協連が「コープSDGs行動宣言」を採択し行動をすすめるなど、SDGsへの取り組みが動き出しています。JA全国女性協も「第65回通常総会の特別決議」の中でSDGsに取り組むことを決定しています。持続可能な社会の実現に当たっては、食料輸入による環境負荷や食品ロスなど、食や農に関連する課題も多く残されています。JAも地域社会の課題解決に努めるとともに、SDGsの達成へ貢献していきます。

語句解説
【持続可能な開発目標(SDGs)】
(エスディージーズ)
 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されており、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、17の目標と関連する169の具体的なターゲットが定められています。発展途上国を対象にしたミレニアム開発目標(MDGs)を引き継ぐもので、先進国も含め取り組むこととされています。

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※JA広報通信2019年8月号より

2019.7.19

JA八王子 自己改革への取組みについて

JA八王子では組合員の皆様のご要望に応えるため、各事業を通じて地域の皆様のお役に立つため、役職員が皆で一緒に考え、様々な取り組みを実践しています。取り組みの一部を以下にご紹介いたします。

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